保谷駅近く。痛みの少ない歯科治療、リーズナブルなセラミック治療を行う歯医者

〒202-0012 東京都西東京市東町3-1-13
西東京ケアコミュニティそよ風1F(中央通り商店街沿い)
【駐車場完備】

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いびき外来・睡眠時無呼吸症候群の治療

マウスピース(スリープスプリント)で、手軽に治療

マウスピース(スリープスプリント)

いびきや睡眠時無呼吸症候群は、顎や舌が気道(呼吸の通り道)を一部または完全に塞いでしまうことで起きる症状です。

フォレストデンタルクリニックでは、下顎を前方に突き出した状態で、上下の顎を固定して気道を確保する、マウスピース(スリープスプリント)による治療を行っています。この方法は導入しやすく身体に負担が少ないため、いびきと比較的軽い無呼吸症候群(軽度~中度)に広く用いられています。

歯ぎしり改善用やスポーツ用のマウスピースとは異なる形状をしています。

※保険適用可能な場合もあります。

マウスピース(スリープスプリント)の利点
  • CPAP(鼻にマスクをして空気を送る治療)や外科療法に比べて、患者自身の負担が少ない
  • 装着するだけで呼吸が楽になりいびきが軽減するなど、即効性が期待できる
  • 小型で旅行、出張にも簡単に持ち運び可能です

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは?

睡眠時無呼吸症候群のほとんどが、“閉塞型睡眠時無呼吸症(OSAS)”と言われるものです。上気道(空気の通り道)が塞がれることにより起こります。閉塞の原因は、肥満・扁桃腺の肥大・鼻の疾患・舌の肥大・顎の後退などがあげられます。また、顎が小さいと気道がふさがれやすいため、痩せているのに睡眠時無呼吸症候群を発症されている方もみられます。

正常な状態

気道が十分に確保され、楽に呼吸ができる状態

いびき

気道が狭くなり、狭い気道の粘膜を通過する空気が振動して音が出ます。

睡眠時無呼吸症(OSAS)

気道がほとんど塞がれて、呼吸が止まっている状態

このような症状に、お悩みではないでしょうか?

  • 大きないびきをかく
  • 睡眠時に呼吸が10秒以上止まることがある、または呼吸が弱くなる
  • 夜中に何度も目が覚める・熟睡できない
  • 起床時に、頭痛がする、口が渇いている
  • どんなに寝ても疲労感が取れない
  • 日中に強い眠気がある
  • 物事に集中できない

睡眠時無呼吸症候群は、集中力の欠如による勉強や仕事・家事の能率低下、車の運転事故など社会生活に支障を来すばかりでなく、高血圧・不整脈・動脈硬化・心筋梗塞・脳血管障害・糖尿病等の生活習慣病にもかかりやすく、死亡率の高いことが知られています。

上記の症状が続く方は、内科や循環器内科などで検査されることをお勧めします。

※睡眠時無呼吸症候群と診断が下りた場合、診断書をお持ちになれば当院にて保険適用のマウスピースが製作可能です。詳しくはこのページの費用部分をご覧ください。

※睡眠時無呼吸症候群ではなくても「いびき」を抑えたい方は、自費でマウスピースが製作可能です。

マウスピース(スリープスプリント)の種類と違いについて

保険適用の上下一体型マウスピース

診断書がある場合は、保険適用となります。

※詳細は当ページ下部の「保険適用について」をご覧ください

メリット

保険適用されるため、安価に製作可能

デメリット

上下が固定されているため

  • 下顎の位置の微調整が出来ない
  • 使用により不快感や顎関節を痛める時がある
  • 嚥下や咳がうまくできない
費用

保険適用割合が3割負担の方で、約12,000円ほどになります。

保険適用外の上下分離型マウスピース

メリット
  • 下顎の位置の微調整が出来るため、長期使用しても適切な状況で使用できる
  • 下顎の位置の微調整が出来るため、長期使用しても適切な状況で使用できる
  • 上下分離で顎を動かせるため、顎関節に負担が少ない。嚥下や咳ができる
デメリット

保険適用外のため、製作費がやや高額になる

費用

ソムノデントタイプ 178,200 円(税込)

※医療費控除が適応される場合があります。

※上記は一般的な金額です。口腔内の状況によっては、製作前に治療が必要など費用が多少変動する可能性がありますので正確な費用は口腔内検査後にご案内いたします。

治療名:マウスピース(スリープスプリント)治療
治療の説明:マウスピースを使い、気道を確保することで、いびきと比較的軽い無呼吸症候群の治療を行います。
治療のリスクや副作用:保険適用外のため、製作費がやや高額になります。強い力が加わるとマウスピースが欠ける場合があります。
治療の価格:自費診療の場合、178,200 円(税込)

保険適用について
  1. 診断書を持参の場合のみ保険適用となります。
  2. 内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科・睡眠センターなどで検査を受診し「睡眠時無呼吸症」と診断された方は、検査を受けた医院で歯科医院への診断書を書いてもらって下さい。
  3. フォレストデンタルクリニック西東京院へお越しの際に、②の診断書と保険証をかならず持参ください。
医療費控除について(保険・自費)

医療費控除とは、自分や家族の医療費を年間合計10万円以上支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

自費診療の場合でも、睡眠時無呼吸症候群治療の場合は医療費控除が適応される可能性があります(※)。

細かな手続きについては、国税局のサイトをご確認下さい。

※症例によって取り扱いが異なる場合がございますので、詳しくは国税庁にお問い合わせください。

いびき外来・睡眠時無呼吸症候群 Q&A

マウスピースはどのようにお手入れしますか?

起床後の水洗いとポリデント等の入れ歯洗浄剤使用をお勧めしております。熱に弱い材質のため、熱湯消毒はしないでください。歯磨き粉も研磨剤で削れてしまう可能性があるため使用をお控えください。また、足で踏んでしまったり、ペットが咬んで壊してしまう事がありますので、お手入れ後はケースに入れて保管しましょう。

いびきや睡眠中の呼吸の経過を自分自身で確認する方法はありますか?

携帯アプリの「いびきラボ」等を推奨しております。

いびき外来・睡眠時無呼吸症候群 治療の流れ

口腔内検査

無呼吸症候群治療用のマウスピースは歯に圧力がかかるため、歯の健康状態(むし歯・歯周ポケット検査、欠損状態)を調べます。歯の欠損数が多い場合や重度歯周病など、口の中の状態によってはマウスピースを製作できない場合もあります

レントゲン検査

むし歯や骨の状態、顎の関節の状態を診断する為、レントゲン写真を撮影します。

当院では高画質かつ撮影時の被ばく量が少ない、安心なデジタルレントゲンを完備しています。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかも含めて治療計画をご説明します。

型取り(上下の歯型を取ります)

上下の歯の状態、咬み合わせの把握や装置作製のために歯型を採ります。

※1回目のご来院時はここまでで終了です。

マウスピース装着(2回目のご来院)

出来上がったマウスピースを口腔内に試し付けしてみて、安定性や痛みの有無をチェックします。

マウスピースを装着し下顎を前に出した状態で大まかな位置を決め仮固定します。

この状態で1週間ほど使用していただき、いびきや無呼吸状態の改善を確認します。

調整(3回目のご来院)

1週間ほど使用していただき、経過良好であれば最終固定を行い、完成です。

改善する必要があれば固定位置を再調整します。

メインテナンス

良い状態で使用していただくために、定期的にマウスピースのチェックをお勧めします。

※マウスピースは清掃状況により、歯周炎を引き起こすリスクもあるため、マウスピースと歯の状態の定期検診を推奨しています。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

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診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

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午後:14:00~18:30
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